人気Wi-Fiルーター キャリア比較

ここではキャリア別にWi-Fiルーターの、速度・エリア・料金等を比較してみましょう。

    • 総合比較
    • 速度で比較
    • 次世代高速通信エリアで比較
    • 金額で比較
    • 利用制限で比較
  速度 金額 利用
制限
公衆無線LAN
(Wi-Fi)
オプション
機器追加
サービス*1
エリア / キャリアの特色
docomo
(Xi)

無料
あり
(1台につき¥500)
キャリア ネームバリューがあり、速度は最速下り最大150Mbpsです。月間のデータ通信量をあらかじめ設定できる料金プランが特徴です。(設定可能なデータ通信量は2GB/5GB/10GB/15GB/20GB/30GB。)既定のデータ通信量を超えた場合、追加料金を支払うことで1GB毎に1,000円で通信速度を維持できる。
また、家族でもデータ通信量をシェアできる「シェアパック(月額500円/台)も使えます。
エリア サービスエリアは、3Gエリアも含めるとかなり広いが下り最大150Mbpsのエリアは、現在東名阪の一部のみ。
UQ WiMAX WiMAX
無料
あり
(1台につき¥191)
キャリア 唯一月間のデータ通信量の制限、速度制限が無いUQ WiMAXです。
料金も最安水準で、月額3,696円で使い放題。速度制限が無いため、たくさんネットを使いたいならコストパフォーマンスが高いサービスです。
また、機器追加サービス、2台目の割引きサービスがあるのも特徴です。
エリア WiMAXは全国で利用可でき、カバー率は全国94%となっている。
WiMAX2+
*3

無料
なし キャリア WiMAX2+ の特色は、下り最大110Mbpsの高速通信であること。また、2年間速度制限が無いから、自宅のネットとしても使えてコストパフォーマンスが高いサービスです。しかもauスマートバリューmineを適用すれば、auスマホの料金が月額934円安くなり、またauスマートバリューmineに加入中は、WiMAX2+の速度制限がずっと無いという特典が魅力です。
エリア WiMAX2+のサービスエリアは東名阪に広がり、7月には札幌、仙台、広島、福岡等のエリアに拡大予定。エリア外でも全国94%カバーのWiMAXが使える。
Y!mobile
有料
なし キャリア 最新機種303HWやGL10Pは、下り最大110MbpsのAXGPが利用可能。エリアも全国対応で月額3,696円。ただし、月間のデータ通信量が7GBに限られるため要注意。7GBを超えると通信速度が128kbpsに制限される。Y!mobileとSoftbankの両方の回線が使えるのがメリットだが自分で通信回線を切り替えることができないため、月間の7GB制限には要注意。
エリア AXGPが全国カバー率は92%で幅広くエリア化されている。
SoftBank
(有料)
*2
なし キャリア
Y!mobileと同様に最新機種301HWや203Zは、下り最大110MbpsのAXGPが利用可能。エリアも全国対応で月額3,696円。月間のデータ通信量が7GBに限られるため要注意。7GBを超えると通信速度が128kbpsに制限される。Y!mobileとSoftbankの両方の回線が使えるのがメリットだが自分で通信回線を切り替えることができないため、月間の7GB制限には要注意。
エリア AXGPが全国カバー率は92%で幅広くエリア化されている。

*1.機器追加サービスとは-1つの契約で端末を複数台所有できるサービスのこと
*2.加入プランにより無料の場合もあり
*3.ハイスピードプラスエリアモード時は、7GB制限有り。

総合的にみて、お勧めなのはUQ WiMAX
速度の速さ・利用制限が唯一無いなど、これからモバイルデータ通信を始めたいと考えている人にはUQ WiMAXをお勧めします。 提供機種数も最も充実しています。
docomo、SoftBankの2つは安定性を重視する方にお勧めです。

  下り最大通信速度 上り最大通信速度
docomo 150M/112.5M/14M/75M
150Mbpsは一部のエリアのみ
50M/37.5M/5.7M/25M
SoftBank 110M/75M/42M/21M 25M/10M/5.8M
※25Mは一部のエリアのみ
UQ WiMAX
(WiMAX2+)
110M/40M(75M)
※75Mはオプション。
機種によっては利用不可
10M/15.4M(25M)
※25Mはオプション。
機種によっては利用不可
UQ WiMAX
(WiMAX)
40M 15.4M
Y!mobile 110M/75M/42M/21M
LTE75Mは一部エリアに限る
25M/10M/5.8M

※通信速度・回線は、機種により異なります。詳しくは、こちらをご確認ください。
  • 北海道
  • 東北
  • 関東・甲信越
  • 東海
  • 北陸
  • 関西
  • 中国
  • 四国
  • 九州・沖縄
  • docomo
  • softbank
  • emobile
  • UQ WIMAX

※2013年12月時点の各社ホームページを元に当社作成。


  プラン名 その他料金
割引等
通信料
(月額料金)
契約
期間
解約時必要費用(最大)
docomo データSパック
(3,500円/2GBプラン)
基本料1,400円(データプラン(ルーター料)+プロバイダmopera U) \4,900 2年 ¥9,500 ※
シェアパック15
(12,500円/15GBプラン)
基本料1,400円(データプラン(ルーター料)+プロバイダmopera U) \13,900
Y!mobile Poket Wi-Fiプラン バリュースタイル \3,696 2年 ¥36,571 ※
SoftBank 4Gデータし放題フラット スマホセット割
4Gデータ通信基本料500円
\3,696 2年 ¥9,500 ※
UQ WiMAX UQ Flat
年間パスポート
\3,696 1年 1年目¥9,500
2年目以降¥5,000
UQ Flatツープラス \3,696
(おトク割適用時)
2年 1年目¥19,000
2年目¥14,000
3年目以降¥9,500

注)端末を割賦購入で途中解約した場合は残債を一括で支払う必要あり


※各社代表的な料金プランおよび割引サービスでの比較となります。
※UQ Flatツープラスおトク割キャンペーンは2年間の割引を条件に利用料金が最大25ヶ月間割引されるプランです。
※実際の請求費用は、使用したパケット通信量に応じて変動します。パケット数を多く使用するようであれば、完全定額プラン、もしくは2段階定額プランの最大金額で見ておいたほうが良いです。

まとめ
スピード、エリアの広さ、利用制限、利用料金のバランスを考えるとUQWiMAXがダントツにお得です。各社のスピード、エリアが並んできた中で、UQとY!mobileとSoftbankの通信料金が横並びで3,696円/月で安いです。また、利用制限で比較すると、UQの新しい「UQ Flatツープラス」は、制限がかかっても、通常のノーリミットモードに切り替えることで、制限なしになります。他社はまだモード切替はできません。さらに、申込みから25か月間は、制限なしですから、ストレスなく、超高速のネット環境を楽しめます。  

格安SIM

2014年になってから[格安SIM][格安スマホ]といった言葉を目にすることが急速に増えています。

格安SIMとは、高速データ通信ができる容量がかなり少なくなる代わりに大手キャリアの通信費よりも安く済ませることができるサービスです。 格安SIMで有名なOCNモバイルOneやIIJmioからは、月々1,000円程度で1GB使えるというサービスが出ています。

通信費を節約したいという方の中には、Wi-Fiルーターより格安SIMにしようかな?と検討中の方も多いはず。格安SIMとモバイルWi-Fiルーターの比較すると以下のようなになります。

サービス名 データ通信量 月額料金 追加料金 15GB利用時の
通信料
速度制限時の
通信速度
Wi-Fiルータ UQ WIMAX 制限なし 3,696円 なし 3,696円 最大128kbps
Y!mobile 7GBプラン 7GB 3,696円 2GB毎に
2,500円
13,696円 最大128kbps
Softbank4G 7GB 3,696円 2GB毎に
2,500円
13,696円 最大128kbps
NTTドコモ
(データプラン/
データSパックTMの場合)2GB
2GB 5,200円 1GB毎に
1,000円
18,200円 最大128kbps
NTTドコモ
(データプラン/
シェアパック15の場合)15GB
15GB 14,200円 1GB毎に
1,000円
14,200円 最大128kbps
格安SIM IIJmio
(ミニマムスタートプランの場合)
1GB 900円 100MB毎に
300円
42,900円 最大200kbps
OCNモバイルONE
(1GB/月コースの場合)
1GB 1,100円 500MB毎に
500円
15,100円 最大200kbps

とにかく安さ重視の方は、月々1000円程度の格安SIMが良いかもしれませんが、動画や音楽のダウンロード、写真をメールで送りたいという人には格安SIMはあまり向いていません。

格安SIMは、
・安いが、すぐに速度制限にかかり、使えなくなってしまう。
・使ったら使った分だけ、追加料金が必要になる。
などの落とし穴に気を付けましょう!

月間のデータ通信量とは?
WiMAX以外の通信事業者では、月間のデータ通信量が決まっています。データ通信量は、1GB/7GB/10GB等、提供事業者や料金プランによっても異なります。
自分にあったサービスを選ばないと、料金が高くなることもありますので、注意が必要です。

データ通信量を気にせずネットしたいという方は、月間のデータ通信量に制限が無い、
WiMAXがオススメです。


※備考

・iTunes映像配信(SDの場合の目安)

・iTunes映像配信(HDの場合の目安)

利用制限(速度制限)とは?
月間のデータ通信量を超えてしまった場合に、通信速度に制限がかかるというものです。
利用制限(速度制限)がかかっている間は、通信速度が128kbps(サービスによっては200kbps)とかなり低速な速度に制限されます。

制限がかかっている間は速度が遅くなります。各社制限内容が違いますが、一番良いのはもちろん「制限なし」です。

まとめ
とにかくいつでもたくさん使いたい!という方は利用制限(速度制限)に注意しましょう。
モバイルデータ通信サービスでは通信速度や時間帯が制限される利用制限や、
特定のWEBサイトへのアクセスを制限するプロトコル制限がありますが、
たくさん使いたい人は、利用制限のないUQ WiMAXがいいでしょう。
UQ WiMAXなら制限が無いため、自宅も外も快適なネットが利用できます。

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